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打ち合わせ・議事録作成に向いているのは?

やっぱタイピングでしょ。

最後の利用シーンとして、
企画職・管理職の人が会社で打ち合わせの場などで
利用するケースを想定してみましょう。

何度か触れてきた話にはなりますが、
ここで重視するのは
「タイピングの快適さ」
「Office系ソフトへの対応」

の2点です。

まずは当たり前ですが、
議事録取りを考えると
タイピングが楽にできる機種であること。
個人の使い勝手感にもよりますが、
キーピッチに余裕があるものを選んだ方が無難です。

もう1つのOffice系ソフトへの対応については、
噛み砕いていくとメモリ増設が可能か、
初期からインストール済みか、
といった点がチェックポイントになります。

 

外部出力もチェックしよう。

私の勤めたことのある会社が
特殊だったのかもしれませんが、
ITベンチャーの中には
操作中のPCをプロジェクタにつないで、
議事録を取ったり、
打ち合わせ・会議の進行上で
必要になるドキュメントを開いて映す
といったシーンが良くありました。

今回取り上げているモデルには
すべてに外部出力用の
D-Sub15ピンかミニD-Sub15ピン
どちらかが付いています。

購入してから困らないように
自社で使うプロジェクタ・モニタの仕様を確認しておいて、
事前にケーブルが必要であれば
変換アダプタも用意しておいた方が無難でしょう。

 

私のオススメ機種は――

以上のような前提を踏まえ、私のオススメする機種は次の通りです。

イチオシ ⇒ 東芝 - dynabook UX 23J
次点  ⇒ DELL - Inspiron Mini 10v

どこかで取り上げたような組み合わせですが、
学生ライフのためのネットブックではなく、
今回はビジネスパーソン向けの利用を想定していますので、
多少は値が張ってもいいだろうということで
dynabook UXに軍配を上げさせてもらいました。
メモリの増設が可能な分、
Inspiron Mini 10vよりもオススメです。
ただ、コスト面を考えるとInspiron Mini 10vの方が
Office系ソフトが無料で付いてくるプランも
あったりと安上がりにできるので、
ここから先は好み次第でしょう。

以上、利用シーン別に独断と偏見を交えながら、
どんな点をチェックすべきかと、
オススメのモデルについて紹介させていただきました。
多少なりとも参考になるようでしたら幸いです。

 
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