B5サイズのノートPCなどでも同じ問題がありますが、
ネットブックの厄介な点は、
新しくソフトをインストールしようとした時に、
CDから入れようとすると外付けのディスクドライブが
必要になるところではないでしょうか。
比較的安く手に入るとはいえ、
余計な出費は避けたいですよね。
USBメモリに入ったソフトを買ってくる、
Webからダウンロードして買えるソフトを
入れるなどの手がありますが、
オススメはMicrosoft Officeが
最初から入っているモデルを買ってしまうこと。
最初から入っていればインストールする必要もないですからね。
また、Office系のアプリケーションを使う際には、
メモリの増強をしておきたいところ。
候補に挙がっているPCはすべて1GBで空きスロットはありませんが、
2GBのメモリに変更できる機種を選んでおきたいものです。
大学にもよるでしょうが、
提出用のレポート作成以外にも講義のノート用に、
あるいは授業の合間の調べ物用にといった
利用シーンもあるのではないでしょうか。
私は1日2コマまでしか出席しない
という不真面目学生でしたが、
大半の学生さんは1日のうちの長い時間を
キャンパスで過ごすはず(!?)。
途中の充電なしで乗り切りたいところですから、
バッテリーの持続時間は重視した方が良いでしょう。
また、タイピングも重要になりますから、
自分に合うPCを選びましょう。
以上のような前提を踏まえ、私のオススメする機種は次の通りです。
イチオシ ⇒ DELL - Inspiron Mini 10v
次点 ⇒ 東芝 - dynabook UX 23J
イチオシがInspiron Mini 10vになったのは、
Officeソフトと7時間稼働の6セルバッテリーが
無料で手に入るから。
DELLのECサイトで買う時に、
セキュリティソフトなどがパッケージ化された
「SoftBank SELECTION PCスターターパック」と
イーフロンティアのオフィスソフト「EIOffice2009」が
無料で付いてくるプランが選べます。
学生に贅沢は敵だ!ということで、
同じ値段で付いてくるInspiron Mini 10vをオススメします。
次点がdynabook UXなのは、
6セルモデルを選べば
(値段はその分上がりますが)
バッテリーの持続時間が10時間になるのと、
キーピッチが非常にゆったりしていて打鍵が楽なこと、
さらにはメモリ増量に対応している点が理由になります。