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日本エイサー - Aspire one D250

日本エイサー ってどんなメーカー?

IT関連の製品を手広く手掛ける台湾メーカー
若い世代には馴染みがないかもしれませんが、
牛柄模様で一世を風靡したPCメーカーのGatewayを買収しており、
現在は世界第3位のPCメーカーになっています。

Gateway傘下だったeMachinesも加えると、
Acer、Gateway、eMachinesの
3ブランドを展開していることに。
関連会社にPCパーツメーカーのAOpenや
液晶メーカーのBenQなどもあり、
日本の大手PCメーカーにOEMで主要製品を提供
していたりもします。

ネットブックのメーカーとしては、
ASUSTeKがEee PCを発売してから、
比較的早い時期に「Aspire one」を発表しました。
Eee PCとともに2008年に「ネットブック」という市場を確立させた
立役者と言えるでしょう。

Aspire oneは販売ランキングで1位を占めていた
時期が長かったヒット商品で、
今でもASUSTeKや東芝と並んで、
ネットブックの販売台数で上位を占めています。

Eee PCを送りだしたASUSTeKと同様に、
自作PCユーザー以外にはさほどブランドが
認知されていなかったため、
フェラーリ公認のモデルを送り出すなど、
積極的なマーケティング活動を日本で展開してきています。

「2011年までに日本市場でトップ5のメーカーに成長する」
という目標を掲げていますので、
今後も積極的にアクションを
仕掛けてくることが予想される目が離せない会社です。

Aspire one D250の一言評価

【総評】
さすがのヒットシリーズ。
CPUなどの基本スペックや液晶解像度が
一回り上のWXGAに対応(Windows 7 Starter搭載モデルに限る)など、
総合力は高い。

【評価ポイント】
薄型軽量。液晶10インチのネットブックとしては厚さ・重量ともにトップクラス
CPUが標準でAtom N280と処理能力が気持ち高め
ひそかにBluetoothもあり
OSにWindows 7 Starter搭載のモデルを選ぶと液晶解像度が1280x720(WXGA)にグレードアップ。
  Webブラウジングなどがより快適に

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Aspire one D250の仕様

製品名:Aspire one D250 AOD250
CPU:インテル(R) Atom(TM) プロセッサー N280 (1.66GHz, 512KB L2キャッシュ, 667MHz FSB)
OS:Windows XP Home Edition 正規版 (SP3)
メモリ:標準1GB/最大1GB(DDR2-533/667MHz SDRAM/soDIMM)
液晶ディスプレイ:10.1インチWSVGA(1024×600)、Acer CrystalBrite?光沢ディスプレイ、輝度180nit(High-Brightness)、LEDバックライト、26.2万色
ハードディスク:160GB (5400rpm)
光学ドライブ:-
ワイヤレスLAN:Bluetooth搭載、Acer InviLink(TM) 802.11b/g(Wi-Fi準拠)ネットワーク・コネクション、Acer SignalUp(TM) wirelessテクノロジー2搭載
グラフィック:モバイル インテル? 945GSE Express チップセット(GMA950グラフィックス内蔵)
オフィスソフト:Microsoft(R) Office 搭載モデルも選択可能

 
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